秋華賞展望
皆さん、こんばんは。
いつの間にか夜中になってしまいました。
データを調べてまとめていると、すごく時間がかかりますね(><)
これだけ苦労するのですから何とか当てたいし、皆様にも当たってもらいたいと思います。
今回は秋華賞の展望についてお届けしたいと思います。
【コース分析】
★京都2000m
スタンド前半ばがスタートラインになり1コーナーまでが近いため並びが確定せずに、2コーナー付近まで先行争いが続いてしまう。
ここまでの流れがすごく馬券の結果を分けてしまうのですが、ここまで騎手同士がお見合いをしてしまえば展開はスローになり前残り、やりあうと最後に追い込みが決まり前崩れの結果になります。
メンバーを見渡して、このポジション争いがどうなるかを読み切ることが馬券の的中か不的中かの分かれ目になってしまうコースです。
長い脚を使う馬よりも一瞬の脚を使える馬が台頭することが多い。
コーナーでごちゃつくことや展開もメンバーしだいで大きく変わることから、波乱も起きやすい乗り難しいコースなため、騎手の腕はかなり重要です。
3着までに入った過去10年間の30頭について分析してみます。
★人気
1着馬・・2・2・2・ 2 ・2・1・1・10・12・ 2
2着馬・・7・5・1・ 5 ・1・3・2・ 7 ・10・14
3着馬・・1・4・5・10・8・7・3・ 5 ・ 2 ・ 1
近年は、意外に人気馬は人気通り来ているレースです。
最初の頃は大荒れG1で有名なレースだったのですけどね。
でも今年あたりは何となく怪しいような気もしますが・・・。
★前走着順
1着馬・・1・1・1・3・5・1・3・ 1 ・3・1
2着馬・・3・3・2・3・1・2・2・14・3・5
3着馬・・8・3・1・8・2・2・1・ 3 ・1・1
実は、二桁人気で大穴馬券を演出した1999年の1着馬ブゼンキャンドルと2着馬クロックワーク、2000年の1着馬ティコティコタックも、共に前走は1着か3着(重賞)でした。
人気の盲点だったということですね。
それ以外に関しては、2000年2着馬ヤマカツスズランが前走14着でしたが、現行の阪神JF(G1)の勝ち馬でした。
★前走ステップレース
1着 2着 3着
ローズS組 7 7 4
オークス組 2 1 0
1000万組 1 0 1
クイーンS組 0 2 2
紫苑S組 0 0 2
宝塚記念組 0 0 1
ステップレースはこの6レースだけで、この6レース以外からの組は速攻で消しになります。
この6レースでの特徴は以下の通りです。
●オークス直行組
3頭が馬券に絡んでいますが、3頭ともオークスは3着以内でした。
直行組の場合は、オークスで3着に入れる力が無いといらないってこと?
今年は、ソーマジックとリトルアマポーラが該当。
2頭ともオークスでは大きな不利を受けた馬だけに、消していいものか悩みます…( ̄。 ̄;)
●1000万条件組
勝っていることが必須条件です。
●クイーンS組
3着以内が必須ですが、オークス入着馬は除外します。
●紫苑S組
2着以内が必須です。
●宝塚記念組
これは去年のウオッカが異例なステップを踏んだので参考にはなりません。
●ローズS組
秋華賞の最も重要なステップレースです。
この組から3着以内に1頭も絡まなかった年は皆無です。
馬券の中心はこの組から選ぶ必要があります。
この組については、以下 ↓ でもう少し細かく掘り下げます。
☆3着以内に入ったローズS組の「ローズS時の人気と秋華賞の着順」
1着・2着・3着
1番人気 ( 4 ・ 2 ・ 0)
2番人気 ( 2 ・ 1 ・ 2)
3番人気 ( 0 ・ 2 ・ 0)
4番人気 ( 0 ・ 0 ・ 0)
5番人気 ( 0 ・ 1 ・ 1)
6番人気以降 ( 1 ・ 1 ・ 1)
これを見ると、ローズSで3番人気以内になっていない馬は、実は5頭を除いて馬券に絡んできていません。
その5頭ですが、
○2003年3着馬:ヤマカツリリー
→現行阪神JFの2着馬
○2000年2着馬:ヤマカツスズラン
→現行阪神JFの1着馬
○2000年3着馬:トーワトレジャー
→前々走が現行1000万混合で1着
○1999年1着馬:ブゼンキャンドル
→前々走が現行1000万混合で2着
○1998年2着馬:ナリタルナパーク
→前々走が現行1000万牝で1着馬
(上記「前々走」はローズSの前のレースのことです。)
という実力を裏付ける実績がありました。
つまり、ローズS組は3番人気以内で、3番人気以外の場合は、
★G1で連対
or
★前々走1000万クラスで連対をしていること
が馬券対象条件になってくるようです。
フロック馬との区別が難しいところですが、そこそこ参考になるデータかと思います。
【展望】
さて展望ですが、このデータだけからだとあっという間に5頭だけになってしまいました。
先週の京都大賞典はデータで残った馬の組み合わせだけで万馬券だったのですよね〜(/o\)
下手に付け加えて弱気なことをしたばかりに買い目としては外してしまう形になってしまいました(;´Д`)
今週はデータだけで買うべきか迷いますが、少なくてもこの5頭は印としては主軸にいたします。
押さえを買い目に入れるかどうするかは、これから悩みます。
展開としてはエアパスカルが逃げる展開でやや息の入りにくい展開になりそうです。
一瞬の切れ味があって、馬群を器用にさばける馬が台頭してきそうですね。
最終結論は土曜日夜にUPいたしますのでよろしくお願いいたします( 〃▽〃)ノ
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●最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
今後とも皆さんの応援に応えられるよう一生懸命頑張ってまいりますので、引き続き末永くご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。(ぷりん)
いつの間にか夜中になってしまいました。
データを調べてまとめていると、すごく時間がかかりますね(><)
これだけ苦労するのですから何とか当てたいし、皆様にも当たってもらいたいと思います。
今回は秋華賞の展望についてお届けしたいと思います。
【コース分析】
★京都2000m
スタンド前半ばがスタートラインになり1コーナーまでが近いため並びが確定せずに、2コーナー付近まで先行争いが続いてしまう。
ここまでの流れがすごく馬券の結果を分けてしまうのですが、ここまで騎手同士がお見合いをしてしまえば展開はスローになり前残り、やりあうと最後に追い込みが決まり前崩れの結果になります。
メンバーを見渡して、このポジション争いがどうなるかを読み切ることが馬券の的中か不的中かの分かれ目になってしまうコースです。
長い脚を使う馬よりも一瞬の脚を使える馬が台頭することが多い。
コーナーでごちゃつくことや展開もメンバーしだいで大きく変わることから、波乱も起きやすい乗り難しいコースなため、騎手の腕はかなり重要です。
3着までに入った過去10年間の30頭について分析してみます。
★人気
1着馬・・2・2・2・ 2 ・2・1・1・10・12・ 2
2着馬・・7・5・1・ 5 ・1・3・2・ 7 ・10・14
3着馬・・1・4・5・10・8・7・3・ 5 ・ 2 ・ 1
近年は、意外に人気馬は人気通り来ているレースです。
最初の頃は大荒れG1で有名なレースだったのですけどね。
でも今年あたりは何となく怪しいような気もしますが・・・。
★前走着順
1着馬・・1・1・1・3・5・1・3・ 1 ・3・1
2着馬・・3・3・2・3・1・2・2・14・3・5
3着馬・・8・3・1・8・2・2・1・ 3 ・1・1
実は、二桁人気で大穴馬券を演出した1999年の1着馬ブゼンキャンドルと2着馬クロックワーク、2000年の1着馬ティコティコタックも、共に前走は1着か3着(重賞)でした。
人気の盲点だったということですね。
それ以外に関しては、2000年2着馬ヤマカツスズランが前走14着でしたが、現行の阪神JF(G1)の勝ち馬でした。
★前走ステップレース
1着 2着 3着
ローズS組 7 7 4
オークス組 2 1 0
1000万組 1 0 1
クイーンS組 0 2 2
紫苑S組 0 0 2
宝塚記念組 0 0 1
ステップレースはこの6レースだけで、この6レース以外からの組は速攻で消しになります。
この6レースでの特徴は以下の通りです。
●オークス直行組
3頭が馬券に絡んでいますが、3頭ともオークスは3着以内でした。
直行組の場合は、オークスで3着に入れる力が無いといらないってこと?
今年は、ソーマジックとリトルアマポーラが該当。
2頭ともオークスでは大きな不利を受けた馬だけに、消していいものか悩みます…( ̄。 ̄;)
●1000万条件組
勝っていることが必須条件です。
●クイーンS組
3着以内が必須ですが、オークス入着馬は除外します。
●紫苑S組
2着以内が必須です。
●宝塚記念組
これは去年のウオッカが異例なステップを踏んだので参考にはなりません。
●ローズS組
秋華賞の最も重要なステップレースです。
この組から3着以内に1頭も絡まなかった年は皆無です。
馬券の中心はこの組から選ぶ必要があります。
この組については、以下 ↓ でもう少し細かく掘り下げます。
☆3着以内に入ったローズS組の「ローズS時の人気と秋華賞の着順」
1着・2着・3着
1番人気 ( 4 ・ 2 ・ 0)
2番人気 ( 2 ・ 1 ・ 2)
3番人気 ( 0 ・ 2 ・ 0)
4番人気 ( 0 ・ 0 ・ 0)
5番人気 ( 0 ・ 1 ・ 1)
6番人気以降 ( 1 ・ 1 ・ 1)
これを見ると、ローズSで3番人気以内になっていない馬は、実は5頭を除いて馬券に絡んできていません。
その5頭ですが、
○2003年3着馬:ヤマカツリリー
→現行阪神JFの2着馬
○2000年2着馬:ヤマカツスズラン
→現行阪神JFの1着馬
○2000年3着馬:トーワトレジャー
→前々走が現行1000万混合で1着
○1999年1着馬:ブゼンキャンドル
→前々走が現行1000万混合で2着
○1998年2着馬:ナリタルナパーク
→前々走が現行1000万牝で1着馬
(上記「前々走」はローズSの前のレースのことです。)
という実力を裏付ける実績がありました。
つまり、ローズS組は3番人気以内で、3番人気以外の場合は、
★G1で連対
or
★前々走1000万クラスで連対をしていること
が馬券対象条件になってくるようです。
フロック馬との区別が難しいところですが、そこそこ参考になるデータかと思います。
【展望】
さて展望ですが、このデータだけからだとあっという間に5頭だけになってしまいました。
先週の京都大賞典はデータで残った馬の組み合わせだけで万馬券だったのですよね〜(/o\)
下手に付け加えて弱気なことをしたばかりに買い目としては外してしまう形になってしまいました(;´Д`)
今週はデータだけで買うべきか迷いますが、少なくてもこの5頭は印としては主軸にいたします。
押さえを買い目に入れるかどうするかは、これから悩みます。
展開としてはエアパスカルが逃げる展開でやや息の入りにくい展開になりそうです。
一瞬の切れ味があって、馬群を器用にさばける馬が台頭してきそうですね。
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